みなとモデルニュース

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2013.11.25 更新

平成25年度、みなとモデル協定調印式が実施されました。

平成25年度の新規協定加盟自治体として6自治体が加わることとなり、去る11月1日(金)、港区役所において協定調印式がとり行なわれました。6自治体を加え、累計69自治体がみなとモデルの協定自治体となりました。

会場となった区役所本庁舎に、新規協定自治体の自治体長が各地から訪問され、港区長からの歓迎のメッセージが伝えられたあと、相互のサインが取り交わされました。 調印書は国産材を用いて作られた象徴的な木製ホルダーに収められ、各一部ずつが相互に大切に保管されることになります。

調印交換のセレモニー後は、それぞれの自治体長から各自治体の特徴などがプレゼンテーションされ、国産材の利活用促進のみならず、地域の様々な産業や文化の相互理解に向けて、みなとモデルに対する期待と豊富が語られました。 記念写真を撮り終えた後は、列席された自治体長の方々同士の相互交流の場ともなり、和気藹々とした雰囲気の中、調印式は無事終了いたしました。

【新規協定自治体(50音順)】

多賀町(滋賀県)

長門市(山口県)

南砺市(富山県)

松坂市(三重県)

八女市(福岡県)

湯沢市(秋田県)